2026.4.26 京都西山①
東海自然歩道を辿り京たけのこ御飯を食する旅
参加者
谷口、片山、吉田、渡辺、吉原、島(あすなろ)、京都愛宕の会7名
行程
徳島5:30-阪急洛西口駅-8:17阪急上桂駅8:37…8:49東海自然歩道合流…9:26桂坂…沓掛10:13…10:30千弥農園10:38…11:04花の寺11:11…11:26大原野神社11:58…13:03金蔵寺13:25…14:06坂本…善峰寺前14:41…十輪寺…15:36大原野小学校前15:41-市バス-洛西口駅-徳島
概要
京都一周トレイルの終点上桂駅から東海自然歩道を辿り、3月に行った京都西山②の起点善峰寺までを歩く。前半は谷口の出身中学の校区を歩くこととなり、同窓生の愛宕の会の地元メンバーの配慮により、旬の京たけのこ御飯付きの山行となった。
上桂駅でいつものお菓子の交換・配布の後、ぞろぞろと歩き出し10分少々で、東海自然歩道に合流。ここから先、随所にある東海自然歩道の標柱や案内板など辿りながら歩くこととなる。住宅街を抜け、竹林主体の山間の登り道となり、青空も見え気持ちが良い。登りきった所から桂坂の住宅地となり、古墳群のほか広い公園もあり、よく手入れのされた気持ちの良い歩道歩きとなる。少し下ったところが旧山陰街道の沓掛、さらに新道の国道9号線を渡った先から旧道に入ると、たけのこ街道となり、随所で直売が行われていた。
東海自然歩道を外れ、柿畑に囲まれた千弥農園(筍掘りや、ブドウ狩り、柿狩りと合わせて、すき焼きなどの宴会もできる観光農園)に到着し、用意していただいていた京たけのこ御飯を購入。さらに、柿畑の点在する住宅地を登っていったところが花の寺。桜と紅葉主体なので、今は花はないとの地元情報から、門前で手を合わせて先へ進む。15分程で紫式部の氏神として有名な大原野神社へ到着。池の畔でたけのこ御飯をいただく。
次の金蔵寺までは200m以上の登りで、途中からヘアピン状態の車道の間を縫うような山道となり1時間少々で到着。木々に囲まれた静かなお寺だったが、境内で忍たま乱太郎のコスプレを楽しむ若者達がおり、竹皮で包まれたおにぎりを食べていた。
一旦山門まで下って、さらに100m少々の山道を登り、金蔵寺無縁塚と称される墓石群のそばを通って車道に出て、暫く歩いて前回来た坂本集落に到着。ここから、比叡山など京都盆地を取り巻く山々を眺めながらずんずん下って善峰寺前に到着。さらに下り4㎞先の大原野小学校前のバス停に到着し終了。(沿面距離20km 累積標高990m)












