2026.5.24 奈良春日山原始林周遊の旅

参加者
谷口、渡辺、上田、吉田、澤渡、岩戸、島(あすなろ)、会員外3名、京都愛宕の会5名

行程
徳島5:35-奈良登大路自動車駐車8:20…8:50東大寺9:10…二月堂…遊歩道北入口9:45…10:30若草山10:47…11:24鴬の滝…11:48歓喜天…12:20大原橋休憩所…13:01首切り地蔵13:09…14:22春日大社…14:48東大寺口・解散(…奈良国立博物館…)15:43駐車場-徳島市

概要
多くの参加者を得て、予定どおり春日山原始林の遊歩道を一周することができました。若草山からはこれまで行った金剛山や京都西山、愛宕山まで見えました。特別天然記念物となっているだけの価値ある森林だと納得。照葉樹のほか、杉やモミの大木もあり、モミジも多く紅葉の時期に来てみたいとの声もありました。

観光:半世紀以上前に行った大仏さんはやはり大きかったが、柱の穴は意外と小さく、もう通れない状況。二月堂の下は意外と狭く、春日大社は人が多すぎ、お参りもそこそこに。奈良公園の主役はやはり鹿でしたが、公園の管理の方があちこちで糞掃除されていました。

その他:秋には、奈良方面第2弾として、大神神社・三輪山から山辺の道を北上し、石上神社まで歩く計画です。奈良国立博物館で開催中の特別展「神仏の山吉野・大峯」では金峯山寺独自の蔵王権現さんから、「こっちにもおいでよ。」と呼ばれている気がしています。

データファイル(GPXファイルですが、ZIPファイル形式で保存しています。)

木陰に佇む鹿

遊歩道

若草山より大阪方面を望む

かすかに京都の愛宕山

世界遺産の碑

遊歩道

春日大社の神鹿