2024.9.27 小五郎山
参加者
早田
行程
2024年9月27日
作業道ゲート7:10s-登山道入口標高580m7:25-コル標高860m8:00a8:05s-小五郎山8:35a8:45s-コル9:05-作業道ゲート9:25a
概要
九州帰省の際、最近は、行きがけの駄賃で山口の山によく登っている。今回は、岩国市(旧錦町)の小五郎山。夕方徳島を出発し、途中、廿日市市の道の駅スパ羅漢で仮眠して、早朝登山口にたどり着く。その途中羅漢山の北斜面を行く道から小五郎山が望まれた。
思ったより端正な山である。一気に気分が盛り上がる。
地図には、中腹まで車道の記載があるが、起点からすぐに、獣害防護柵のゲートがあり、ここに車を置き歩くことにする。標高580mに小五郎山登山口の標識があり、ここから山道。少し尾根を登った後、山腹をからみながら高度を上げていく。ずっと樹林帯の展望のない道が続く。道の傾斜が弱まりトラバース上に行くようになると、ほどなく稜線に出る。標高860mのコルである。
ここからはひたすら尾根の登り。植生もブナ林に変わり、坦々と登っていく。すると、登山道のすぐ横にマイタケ発見。帰りにゲットすることにする。
なだらかな尾根道から、最後の80mを登る。振り返ると南の展望が開け、羅漢山が望まれる。登り切ると小五郎山頂上。樹林に囲まれているが、一部展望があり、山口県の最高峰寂地山が見える。帰りは、先ほどのマイタケを確保し、足取り軽く下山する。







