2024.11.6 武士ヶ峰

参加者

早田、大地(無所属)

行程

2024年11月6日

標高550m作業土場13:45s-標高700m林道川股天辻線14:05-標高900m武士ヶ峯下林道分岐14:35-歩道入口14:40-武士ヶ峯14:55-峠15:05-標高900m武士ヶ峯下林道分岐15:10-標高700m林道15:25-標高550m作業土場15:40a

概要
 奈良県五條市西吉野町(旧西吉野村)で、新型チッパーのデモ運転の依頼があり、そのサポートに出張した。2日目、作業が早く終わったので、同僚を誘い、武士ヶ峯に登ることにした。林道川股支線終点付近の現場から谷を渡り、対岸に取り付く。幸い、仕事道があり、スギ林をトラバース気味に登っていく。標高600mからは、道を外れ、少し傾斜の緩くなったヒノキ林の尾根を登る。標高700mで林道川股天辻線に出て、しばらくこれを伝う。やがて林道は、標高900mの林道西之谷線の分岐点に達する。

 登頂ルートとしては、北西尾根か北東尾根が想定される。とりあえず距離の短そうな北西尾根ルートを取ることにし、平坦な林道を西に進むと、それらしい踏み跡がみつかった。入るとすぐにシカの防護柵があり、扉を開けて中に入る。ヒノキの造林地の中を登っていくが、稜線に達すると、ここにも防護柵。切り株を使って何とか乗り越え、ようやく北西尾根に乗る。道とはいえないが、灌木も少なく、十分に歩ける。頂稜に登りつき、少し東に進むとヒノキ林の中に標識があり、そこが頂上であった。展望はない。

 下山は、北東尾根をたどる。こちらが正規ルートのようで、踏み跡もしっかりしている。ほどなく、峠を越える林道西之谷線に出る。下るとすぐに標高900mの林道分岐点にでる。

 あとは、元きた道を下山する。

1林道川股天辻線からの武士ヶ峯
2武士ヶ峯頂上

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